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青森県佐井村の焼き鳥屋の情報が登録されていません。

北帰行〓 第72日目 佐井村の猿と花(青森県佐井村) 北帰行〓(第二回東日本一周旅行日記2007年)第72日目 佐井村の猿と花(青森県佐井村) 撮影日時:平成19年7月17日 場所:青森県下北郡佐井村 記事:昨夜はフェリーで暗くなった大間港に20:10に到着。渡道前に車内泊した大間岬駐車場で再びお世話になる。我々が北海道から寒さを連れて来たのか下北半島も寒い。むつ市の今日の最低温度は15℃で低温注意報が出される始末。その寒さの中、大間を出発、国道338号線で佐井村へ。景勝地の「仏が浦」は前回訪れたので、今日はR338を外れ県道46号線に入りむつ市へ向かう。この県道は通称カモシカラインと呼ばれている。この県道の登り坂でカモシカならぬ子連れの日本サル数匹に出会い、慌ててカメラを取り出し何とか撮影出来た。そう言えば下北半島は日本猿の北限生息地だ。沿道で見かけた花の写真共々UPします。(写真の上でクリックして下さい、拡大されます) 〓カモシカラインの上りで小猿を背中に乗せて悠々と道路を横切る母猿を目撃。 〓コンクリートの擁壁を攀じ登る猿二匹。 〓擁壁上を移動する小猿を抱きかかえた母猿と父猿?
ウニ移植で磯焼け防止 佐井村漁協に大臣賞 〜 青森 '''青山副知事(左)に受賞報告する田中組合長と福田さん''' 餌不足で実が入っていないウニを移植することで、海藻が枯れる磯焼けの防止とともに、ウニの品質向上に取り組む青森県佐井村漁協の佐井村漁業研究会が全国青年・女性漁業者大会で農林水産大臣賞(資源管理・資源増殖部門)を受賞し、同漁協の田中勝年組合長と大会発表者で研究会員の福田弘一さん(30)が13日、青森県庁を訪ね、青山祐治副知事に報告した。 2人は、研究会が2004年からウニを移す試みを始め、コンブ漁場の磯焼けの防止とウニの商品価値を高めた経過を紹介した。 大会では、資源管理に加え、浅瀬にウニを移植することによって、高齢漁業者の収入源になる点も高く評価されたという。 青山副知事は「コンブの磯焼けは佐井村だけでなく、下北地区全体の問題。高い評価を受けた活動を今後も続け、地域に広げてほしい」と受賞をたたえ、田中組合長は「商品価値のあるウニを生産する仕組みをつくっていきたい」と話した。 (河北新報3/13 画像も)
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